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インフルエンザ流行まだ9年ぶり年越し、高温多雨が一因

2016年1月8日 (金)配信毎日新聞社
インフルエンザ流行まだ 9年ぶり年越し、高温多雨が一因
 暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れている。例年12月には流行入りが発表されるが、今年は9年ぶりに年を越しても発表されず、厚生労働省が7日公表した最新の患者数も流行入りの目安に達していなかった。ただ過去には流行が遅れてもその後急増したシーズンもあり、医療関係者は早めの予防接種を呼びかけている。
 「年末年始はインフルエンザの患者が多いものだが、今年はガラガラ」。7日、東京都文京区の細部小児科クリニックの細部千晴院長はこう話した。感染性胃腸炎の患者数は例年通りだが、インフルエンザ患者の少なさが際立つという。
 厚労省が7日発表した、約5000ある定点医療機関からの昨年12月21~27日(第52週)の患者報告数は3734人。1医療機関あたり0・76人で、前週の0・46人より増えたものの、流行入りの目安となる1人を依然下回っている。過去5年、同時期の報告数は9000人余りだった2013年を除いて1万人を超え、爆発的に流行した14年は13万人超に上った。同年は11月に、他の年も12月には流行入りした。
 一般にインフルエンザは寒さが厳しく、空気が乾燥する12月から翌年3月にかけて流行する。国立感染症研究所感染症疫学センター(東京)の砂川富正・第2室長は「湿度が低く、乾燥状態が続くと、喉や気管支の防衛機能が低下し、感染が起こりやすくなる」と流行のメカニズムを説明する。
 インフルエンザウイルスと気象との関連などを研究している大橋唯太(ゆきたか)・岡山理科大准教授は今冬の流行遅れについて、「11月から12月にかけて全国的に高温多雨の傾向が続いたこと」を一因とみる。大橋准教授によると、12月は全国的に降水量が例年より多く、日中の気温も高かったため、大気中の水蒸気量が増えたという。この多湿環境がウイルスの感染拡大を抑えたと分析する。
 国立感染症研究所によると、近年も04~05年と06~07年は流行入りが年を越したが、05年は1月下旬以降、感染者が急増し、07年は春以降も流行が続いた。砂川室長は「インフルエンザの抗体ができるまで時間がかかる。できる限り早めに予防接種を受けてほしい」と呼び掛けている。【山崎あずさ、久野華代】

鹿児島市に1億円賠償判決 市立病院の男児転落事故

事故・訴訟 2016年1月14日 (木)配信共同通信社

 生後7カ月で搬送された鹿児島市立病院で診察ベッドから転落し、手足などに重い後遺障害を負ったのは病院の責任だとして、奈良市の男児(9)と両親が鹿児島市に計約1億7千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は13日、逸失利益や介護費用、慰謝料など計約1億1千万円の支払いを命じた。
 川崎聡子(かわさき・さとこ)裁判長は判決理由で、病院で起きた転落事故の後、男児の容体が急激に悪化したと判断。「事故がなければ重大な後遺障害の発生を回避できた」と結論付けた。
 病院側は「後遺障害は事故の影響ではなく、自宅で転倒した際の症状が悪化した」と主張していたが、判決は「病院での事故の前には意識は正常に近い状態に回復していた」と指摘した。
 判決によると、男児は2007年1月14日、鹿児島県内の自宅で座った状態から転倒し、床で頭を打った。市立病院に運ばれ入院したが、翌15日朝、診察中に医師らが目を離した隙に、柵がない高さ約60~70センチのベッドから床に転落。後遺障害を負って、09年に転居先の奈良市から重度の障害者認定を受け、将来も仕事ができなくなった。

市に2500万円賠償命令 宮崎・小林、市立病院ミス

事故・訴訟 2016年1月14日 (木)配信共同通信社

 糖尿病だった宮崎県の男性=死亡当時(60)=が昏睡(こんすい)状態になって死亡したのは、受診した同県小林市立市民病院(現市立病院)の血糖値の管理が不適切だったためとして、遺族が小林市に計約3900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁は13日、約2500万円の支払いを命じた。
 末吉幹和(すえよし・みきかず)裁判長は判決で「投薬後、血糖値の低下が異常な進度であると認識しながら、計測や対応を怠った。適切に血糖値を管理していれば昏睡状態は防げた」と判断した。
 判決によると、男性は2005年7月、市民病院を受診。血糖値を下げるためのインスリンを投与され、入院したが、翌日に昏睡状態に陥り、06年、誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。
 小林市は09年、男性の遺族に医療費の支払いを求めて提訴。遺族側は反対に、医療ミスを指摘して市を訴えていた。判決は損害額を約3千万円と認定し、医療費計約500万円を差し引いた。

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