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医療情報49

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20120829~

薬の効かない結核が予想以上に拡大 国際研究チームが発表

共同通信社 8月31日(金) 配信

  【ロンドン・ロイター=共同】米疾病対策センター(CDC)の科学者を中心とする国際研究チームは30日、世界各国で抗生物質が効きにくい多剤耐性結核の感染がこれまで考えられていた以上に増えていることを突き止め、同日発売の医学雑誌ランセットに発表した。

 2010年の結核感染者数は世界全体で880万人に上り、そのうち140万人が死亡した。

 結核治療には第1選択薬としてイソニアジドとリファンピシンの2種の抗生物質が使われているが、最近は、このいずれも効かない多剤耐性結核(MDR-TB)や、補助的に使われる第2選択薬も効かない超多剤耐性結核(XDR-TB)が出現。このため結核の死亡率上昇と感染拡大の原因となっている。

 国際研究チームはエストニア、ラトビア、ペルー、フィリピン、ロシア、南アフリカ、韓国、タイの8カ国について結核感染の調査を実施、その結果、多剤耐性結核患者の約44%は第2選択薬とされてる抗生物質の少なくとも1種について効果がないことが判明したという。

 世界保健機構(WHO)は2015年までに世界中で200万人が多剤耐性結核に感染する恐れがあると警告している。

両手で包むとリスク減 未熟な赤ちゃんのケア

共同通信社 8月31日(金) 配信

 未熟な状態で生まれた赤ちゃんが採血の痛みなどの不快な刺激を受ける際、全身を両手で包み込むケアをされると、脳内の血流が増えるリスクを抑えられるとの研究結果を近畿大(大阪府東大阪市)が30日、発表した。

 近畿大によると、出生時2500グラム未満の場合、低出生体重児と呼ばれ、脳血流の増加は、脳容積低下の危険性や発達障害との関連が指摘されている。解明した医学部付属病院の本田憲胤(ほんだ・のりつぐ)理学療法士は「低出生体重児を両手で包むのが新生児集中治療室での標準ケアになってほしい」と話している。

 本田さんは、睡眠中の低出生体重児10人のかかとをボールペンの先で軽く突き、脳血流の変化を測定。その結果、脳内の前頭前野と感覚運動領域での血流が平常時の約10倍に増えた。一方、同じ刺激を与えても両手で包み込むと平常時の半分以下に抑えられた。包み込まれる心地よい刺激が影響したとみている。

 こうしたケアは「手あて」と呼ばれ、赤ちゃんを安心させる効用があるとされていたが、科学的な検証はされていなかったという。

鉄分過剰「がんの一因」 名大グループ「制御で発生予防期待」

読売新聞 8月31日(金) 配信

 名古屋大医学系研究科の豊国伸哉教授と赤塚慎也助教の研究グループは、体内の鉄分が過剰になるとがんを引き起こすリスクが高まる可能性があることを、ラットを使った実験データなどで明らかにした。研究成果は、29日付の米科学誌「プロスワン」電子版に掲載された。

 豊国教授らのグループは、体内にある鉄分は生きるために不可欠だが、細胞が傷つくなどすると鉄分がたまり、過剰になると病気を引き起こす悪性の鉄分が発生する点に注目。鉄分の過剰が発がんに関わっているのではないかと考えた。

 実験では、鉄分を過剰に投与し、ラットの腫瘍を最新の解析方法で調べた。その結果、腫瘍細胞内の染色体の異常な変化が、腎臓がんなど人のがんと似ていることを発見。鉄分過剰が人のがんの一因と推測できるデータという。

 がんの多くは、腫瘍内で染色体の数が増減するなどの異常な変化が見られるが、こうした染色体数の異常と発がんの関係はいまだに解明されておらず、がん発症の原因はいまだ不明なものが多い。

 豊国教授は「鉄を制御することでがんの発生を予防したり、遅らせたりする効果が期待できる有用なデータであり、今後も研究を進めたい」と話している。

複合体ががん増殖起こす 山口大発見、新薬に道

共同通信社 8月31日(金) 配信

 二つのタンパク質の複合体が、がんの形成や増殖を引き起こすことを山口大大学院の中井彰(なかい・あきら)教授(医化学)らのチームが発見し、30日付の米科学誌モレキュラーセル電子版に発表した。

 チームは、この複合体の結合を断ち切る物質が見つかれば、新たながん治療薬の開発につながる可能性がある、としている。

 チームによると、タンパク質「HSF1」は、生命の維持に欠かせない細胞内のタンパク質の量や質を一定に保つのに主要な役割を果たすが、特にがん細胞内では強く働くことが知られていた。

 今回の研究で、HSF1が機能するには、別のタンパク質「RPA1」と結合することが必要と判明。結合しないように遺伝子を操作したヒトのがん細胞をマウスに投与し経過を調べたところ、がんが形成されず、がん細胞の増殖が抑制されることが分かった。

 中井教授は「結合を妨げる化合物が発見できれば、正常な細胞への影響はほとんどなく、がん細胞の増殖だけを抑える画期的な新薬の開発につながる」と話している。

大衆薬で24人死亡の可能性 過去5年の副作用で

共同通信社 8月30日(木) 配信

 厚生労働省は29日、医師の処方箋がなくても購入できる一般用医薬品(大衆薬)の副作用で2007~11年度の5年間に24人が死亡した可能性があると発表した。因果関係が不明なケースも含んでいるという。

 製薬会社からの報告を集計。かぜ薬が最も多く12人で、皮膚が壊死(えし)したり肝機能に障害が生じたりするなどの症状が出た。軽い症状も含めると副作用の報告は大衆薬すべてで計1220人。そのうち15人では、死亡には至らなかったものの重症化して後遺症があった。

 厚労省安全対策課は「容易に手に入る大衆薬でも重い副作用が起きる恐れはある」と指摘。「薬の説明をしっかり確認し、異変を感じたら早めに医療機関に相談してほしい」と呼び掛けている。

 同課によると、大衆薬でも入院治療が必要なほどの副作用があれば、公的な救済制度を利用できる場合がある。問い合わせは医薬品医療機器総合機構の相談窓口、フリーダイヤル(0120)149931。

ダイエットで寿命延びず サルで実験、健康は改善

共同通信社 8月30日(木) 配信

 サルは食事でカロリー制限しても、ダイエットをしないグループと比べて寿命は延びなかったとの研究結果を、米国立加齢研究所などのチームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。コレステロール値が下がるなど健康状態は改善した。

 マウスではカロリー制限によって寿命が延びることが分かっており、より長生きの人間や、人間に近いサルで同じ効果があるか注目されてきた。チームは「霊長類がカロリー制限によって寿命が延ばせるかどうかは、環境や食事内容などさまざまな要因が影響するのではないか」としている。

 チームは実験動物のアカゲザルで、カロリーを20%ほどカットしダイエットした場合と、しない場合を20年以上にわたり観察、比較した。両者に寿命の違いはなく、寿命は延びないとの結論となった。

 しかしダイエットに何の効果もないわけではなく、オスに限ると、ダイエットした場合は血中のコレステロールの値が下がったほか、若いサルでがんの発生率が減ったりするなど、健康状態には差が出た。また、統計的には確証とは言えないが、ダイエットをすると平均でメスが28歳、オスは35歳まで生き、飼育されたアカゲザルの一般的な平均寿命の27歳を超え、長生きする傾向があった。

 別の研究ではダイエットでアカゲザルの生存率が上がったとの結果もある。チームは「複数の研究を比較し、どのような仕組みが働いているか調べることが重要」としている。

胆汁酸捨てて糖尿病改善 メタボ治療に期待

共同通信社 8月30日(木) 配信

 肝臓から腸に分泌される「胆汁酸」を、薬を使って強制的に体外に排出して新たな分泌を促すと、糖尿病の改善につながる可能性があることを、慶応大の渡辺光博(わたなべ・みつひろ)教授らがマウスを使った実験で30日までに突き止め、米科学誌などの電子版に発表した。

 胆汁酸は腸などで働いて、脂肪の消化吸収などを助けるが、長く腸に残ると機能が低下する上、新しい胆汁酸の合成を妨げる。強制排出し、新しい胆汁酸合成を促すとエネルギー消費が活発化。血糖値を抑えるインスリンの分泌に必要なホルモンも増えることが分かったという。

 使ったのは本来高脂血症の治療に使われる薬で、コレステロールを下げる作用もある。渡辺教授は「同じ作用がモズクやこんにゃくにもあり、糖尿病などの生活習慣病を招くメタボリック症候群の予防に生かせるのではないか」としている。

 実験ではマウスに薬を混ぜた餌を投与したところ、体重が減り、脂肪組織の量は半分以下に減少。糖尿病も改善した。胆汁酸が新しくなることで脂肪燃焼や血糖値低下が進み、インスリンの分泌が促されたという。

※科学誌はプロスワンとネイチャー・サイエンティフィック・リポーツ

目の難病に初の遺伝子治療 来春にも九州大病院

共同通信社 8月30日(木) 配信

 九州大病院(福岡市)は29日、光を感じる網膜の視細胞が徐々に失われ、失明する恐れのある難病、網膜色素変性(色変)の患者に、日本初となる遺伝子治療の臨床研究を来春にも開始すると発表した。

 治療を計画した石橋達朗(いしばし・たつろう)教授によると、色変は約5千人に1人の割合で起こる遺伝性の病気。約50種の遺伝子異常が原因だが、これまで有効な治療法はなかった。

 石橋教授らは、視細胞を保護するタンパク質の遺伝子を組み込んだウイルスベクター(遺伝子の運び役)を患者の網膜に注射することで、視細胞の喪失を防ぎ、視力の低下を遅らせる考え。

 まず低濃度のベクター溶液を患者5人に注射し、異常がなければ、治療に有効な濃度の溶液を患者15人に投与してそれぞれ2年間、問題がないか調べる。計画は7月、厚生労働省の厚生科学審議会の部会で承認された。

 治療には、世界で初めてサル由来のウイルスベクターを使用。ベクターは茨城県つくば市のベンチャー企業が開発した。

 石橋教授は「安全性が確認されれば、治療薬の開発につながり、失明防止に役立つ」と話している。

世界のメジナ虫症、撲滅まであと一歩 WHO、1~6月の感染者は396人 

共同通信社 8月30日(木) 配信

 【ジュネーブ新華社=共同】世界保健機関(WHO)は28日、メジナ虫の幼虫に汚染された生水を飲むことによって引き起こされる感染症であるメジナ虫症について、各国での監視態勢や封じ込め策が強化された結果、撲滅まであと一歩の段階となったとの見解を明らかにした。

 WHOによると、ことし上半期(1~6月)の世界でのメジナ虫症の感染者は396人で、前年同期の807人から劇的な減少となった。また1986年の350万人に比べると、わずか1万分の1に改善した。

 感染者の99%に当たる391人が南スーダンで発生。南スーダンはメジナ虫症の撲滅では、世界で最後の国になるとみられているが、同国政府は2013年までに感染経路を断絶することを約束している。メジナ虫症にはワクチンが存在せず、また効果的な治療薬もないことから、感染防止には密接な監視と、感染経路の断絶が必要な手段となる。

ALS患者の脳に電極 大阪大、臨床研究を承認

共同通信社 8月29日(水) 配信

 大阪大(大阪府吹田市)は28日、全身の筋肉が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの患者の脳に電極を付けて脳波を読み取り、パソコンやロボットアームを操作させる臨床研究を、大学の医学倫理委員会が承認したと発表した。承認は22日付。

 臨床研究が実施されれば国内初とみられる。本年度中に1人目を実施し、2年間で計3人を予定する。

 責任者の吉峰俊樹(よしみね・としき)脳神経外科教授は「実用化すれば、意思疎通にも苦労しているALS患者らの大きな助けになる。臨床研究に参加する患者は感染症の危険もあるが、将来の患者のために協力してほしい」としている。

 臨床研究では、体の動きを制御する働きがある頭頂部付近の大脳の表面やしわに、電極シートを取り付ける手術を実施。ケーブルでつながったコンピューターで脳波を解析して患者の意思を読み取り、パソコンのカーソルを動かしたり、ロボットアームを動かしたりする。

 対象は、重症のALSか脊髄性筋萎縮症によって手足を動かせず人工呼吸器を装着している20歳以上の患者。電極シートは約3週間で取り外す。東京大のチームと共同で将来、無線化して、体内に長期間埋め込むことを目指している。

妊婦血液でダウン症を検査 9月から成育センターなど 中絶増加の懸念も

共同通信社 8月29日(水) 配信

 妊婦の血液で胎児が染色体異常のダウン症かどうかほぼ確実に分かる新しいタイプの出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)と昭和大病院(同品川区)などが臨床研究として9月にも始めることが29日、分かった。

 妊婦のおなかに針を刺す羊水検査などと違って、採血だけで容易に検査ができるため、検査する人が増えて異常が見つかれば妊娠中絶につながる懸念がある。

 臨床研究には国内の数施設が参加予定で、米国の企業が開発した検査法を利用。子どもの染色体異常のリスクが高まる35歳以上の妊婦などが対象で、妊婦の血液にわずかに含まれる胎児のDNAで異常の有無を調べ、ダウン症を含め3種類の染色体異常があるかどうか、99%以上の精度で判別する。

 従来の羊水検査は流産の危険があるが、この方法ではその危険はない。ただ保険はきかないため費用は21万円かかり、希望する妊婦側の負担となる。妊娠10週目から検査可能という。参加施設全体で、2年間で約千人の検査を目標とする。

 血液検査の結果が陰性であれば、リスクのある羊水検査は不要になるとして、羊水検査をどれぐらい避けられるかを検証する。

 同センターでは複数の専門家をそろえるほか、30分以上のカウンセリングを実施、継続して小児科で経過をフォローするなど、検査に当たっての基準作りを検討している。

 左合治彦(さごう・はるひこ)同センター周産期センター長は「検査の目的をきちんと認識してもらう必要があり、十分なカウンセリングが不可欠だ。安易に調べるということにつながらないようにしたい」と話している。

※出生前診断

 胎児の染色体や遺伝子などの異常を調べるために妊娠中に行う検査。超音波検査や羊水に含まれる胎児の細胞の検査、胎盤の組織を採取する絨毛(じゅうもう)検査、妊婦の血液中のタンパク質を調べる母体血清マーカー試験などがある。羊水検査の精度は100%に近く、確定診断に使われるが、0・3%で流産の可能性がある。母体血清マーカー試験では、確率でしか異常が分からず、厚生労働省は1999年に妊婦に勧めるべきではないとの見解を医師に通知している。

安易な診断を強く懸念 関係者談話

共同通信社 8月29日(水) 配信

 日本ダウン症協会の玉井邦夫(たまい・くにお)理事長の話 胎児の遺伝子診断が、高精度で一般の検査と同様にできるからといって、安易に妊婦に紹介されたり実施されたりすることには強く異議を申し立てたい。こうした流れが産科のみならず、他の医療分野でも安易な遺伝子診断の実施につながることを強く懸念している。インフォームドコンセント(十分な説明と同意)なしに行われることがないよう、しっかりとした指針を作成し、産科医療の現場で順守してほしい。

マウス体内で心筋再生 慶応大、新治療目指す

共同通信社 8月29日(水) 配信

 心筋梗塞になったマウスの心臓に遺伝子を入れて心筋を再生させることに成功したと、慶応大医学部の家田真樹(いえだ・まさき)特任講師らのチームが28日付の米医学誌サーキュレーションリサーチ電子版に発表した。体内で心筋を再生させる新しい治療法に結び付けたいとしている。

 哺乳類では、拍動する心臓の筋肉は病気で失われると再生せず、線維芽細胞という動かない細胞に置き換わる。マウスの実験で、胎児の心筋ができる際に働くGata4など三つの遺伝子を組み込んだウイルスの溶液を心筋梗塞部分に注射した。すると、2週間後には線維芽細胞の0・3%が、成熟した心筋細胞に特有のしま模様のある細胞になった。拍動は未確認という。

 心臓の再生医療では、患者の体の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)をつくり、心筋細胞に成長させて患部に移植する方法も研究されている。家田さんらの方法はiPS細胞を経由しないため所要時間が短縮でき、心筋細胞に成長しきらない細胞が移植されて腫瘍になる危険性も回避できるという。

 臨床応用には、心筋の作製効率の向上や遺伝子の安全な導入法開発などが課題だ。

 今年4~5月、米国の2チームがマウスの体内で線維芽細胞を心筋細胞に変化させたと発表したが、家田さんらは3遺伝子を一つのウイルスにまとめて組み込む独自の手法で、作製効率を他チームの倍に高めた。

体内時計 簡単に計測、採血1度で可能 理研と慶大など開発

毎日新聞社 8月28日(火) 配信

体内時計:簡単に計測、採血1度で可能 理研と慶大など開発

 ヒトから採取したわずかな血液で体内時計を計る新たな方法を、理化学研究所と慶応大などが開発した。体内時計を知ることは、睡眠障害の診断や治療に役立つが、現状の方法では、室温や明るさを一定にして1、2時間おきに1日以上採血して物質の増減の周期を調べる必要がある。新たな方法なら1度の採血で済み、診断や治療が簡単になるという。

 ヒトを含む生物の体内時計は、おおむね1日と同じ24時間周期で時を刻む。約20種類の「時計遺伝子」という遺伝子が互いに作用して動かしており、睡眠のリズムや、生理現象に関係するホルモン分泌などに影響している。体内時計が外界の時計と大きくずれると睡眠障害などを招く。

 研究グループは09年、マウスの血液から、体内時計と関連して増減する500種類近くの代謝物質の特定に成功。今回、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の粕川雄也(かすかわたけや)研究員(情報科学)らがこれを発展させた。

 3人の被験者の血液から、2時間おきに増減するアミノ酸や脂質などの代謝物質を統計的に分析。さらに24時間周期で増減している物質をふるいわけ、50種類程度まで絞りこむことに成功した。これを使って「正確な時計」を作り、後から採取した血液と比べることで時間を特定できることを確認した。採血量は1ミリリットル以下でよく、従来法と比べても誤差は見劣りしなかった。

 体内時計を使えば、抗がん剤や薬などの効果的な投与につながる可能性もある。粕川研究員は「代謝物質を完全に特定し、実用化に向けて臨床研究を進めたい」と話している。【野田武】

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