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最新医療情報33

最新医療情報32

20111222~

来春の花粉、全国で少なめ 環境省が飛散予測

共同通信社 12月28日(水) 配信
 環境省は27日、来年春(1月末~5月)のスギとヒノキの花粉飛散量について「非常に多かった今春と比べ、全国的に少なくなる」との予測を発表した。例年との比較でも、例年並みかやや少なくなる見込み。
 ただ、同省は「花粉症が重症化するレベルであり、早めの予防対策が必要だ」と注意を呼びかけている。スギ花粉の飛散開始時期は、関東から西で例年より5日前後遅く、東北地方ではほぼ例年並み。
 環境省によると、今年は8月の日照時間が短く気温も平年並みだったことに加え、春に飛散が多かったことから、来年の飛散量は少なくなる見込み。東日本で今春の20~40%、西日本の大半で20~70%程度と予測している。
 例年に比べると、東北の日本海側で90%前後だが、東日本の他の地域では60~70%程度。西日本では近畿が50~70%、その他の地域は70~80%と見込まれている。
 都道府県ごとの調査地点のうち、特に少ないとみられるのは千葉県船橋市(今春比18%)、福井市、名古屋市、津市(いずれも同20%)、盛岡市(同21%)など。一方、高松市は全国で一地点だけ今春より増加すると予測された。

難病ALS、発症メカニズム解明…九大・慶大

読売新聞 12月27日(火) 配信
 九州大と慶応大の研究チームは27日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症メカニズムをマウス実験で解明したと発表した。
 脊髄で分解酵素の働きが低下し、神経を活性化させるアミノ酸「Dセリン」が増加、蓄積するため、筋肉の萎縮を引き起こすという。「酵素の活性を高める方法が見つかれば、治療薬の開発も期待できる」としている。研究成果は米科学アカデミー紀要(電子版)にも掲載された。
 ALSは脊髄内で筋肉を動かす運動神経が障害を受け、次第に全身の筋肉に力が入らなくなる病気。全国に約8500人の患者がいるとされる。詳しい原因は不明で、根治的な治療法も見つかっていない。
 研究チームは、遺伝子操作を受け、ALSと同じように脊髄の運動神経に障害を持つマウスで実験。脊髄内のアミノ酸の量を調べたところ、Dセリンが健康なマウスの約3倍に増え、蓄積していた。さらに、Dセリンの増加を抑える分解酵素「DAO」の働きが、通常の半分に落ちていることもわかった。

埼玉・感染症胃腸炎流行の兆し うがいや手洗い、食材加熱など予防対策徹底を

毎日新聞社 12月27日(火) 配信
感染症胃腸炎:流行の兆し うがいや手洗い、食材加熱など予防対策徹底を /埼玉
 ◇県内5カ所で警報レベル
 冬場にピークを迎えるノロウイルスなどが原因の感染症胃腸炎が県内で流行の兆しを見せている。12~18日の定点当たりの平均患者数がさいたま市では26・65人と、流行警報開始基準値(定点当たり20人)を超えるなど、県内5カ所で流行警報レベルに達した。県はうがいや手洗い、食材の加熱など予防対策の徹底を呼びかけている。
 県衛生研究所が、定点観測している160医療機関から報告された患者数をまとめた。21日に公表した第50週(12~18日)の県全体の患者数は2648人で、定点当たりの患者数は16・55人と前週(12・09)に比べて増加した。保健所別で患者数が警報レベルに達しているのは、さいたま市のほか▽川口28・00▽熊谷26・89▽東松山26・20▽朝霞21・27――の4カ所だった。
 感染症胃腸炎は細菌やウイルスなどが原因で、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を引き起こす。県は「感染力が強く、学校や福祉施設などで発生した場合は、集団発生にもつながるので注意してほしい」と呼びかけている。【林奈緒美】

ニキビ菌、悪性黒色腫を抑制 三重大グループ発見

2011年12月26日 読売新聞
ニキビの原因となる「アクネ菌」に皮膚がんの一種「メラノーマ(悪性黒色腫)」のがん細胞の増殖を抑える効果があることを、三重大の山中恵一講師らの研究グループが発見した。研究成果は米科学誌「プロスワン」電子版に22日、掲載された。
 山中講師らは、アクネ菌がマウスのアトピーの症状を抑える効果があることを確認したため、メラノーマに対しても効果があるかどうか探る実験を実施。メラノーマを発症させたマウスについて、「アクネ菌を2回注射」「1回注射」「注射しない」の三つのグループに分け、経過を観察した。その結果、2回注射したグループに、がん細胞が減少する効果が最も表れていた。アクネ菌を殺すため、皮膚の下に集まった白血球の働きによるものという。
 メラノーマは、国内では毎年、10万人に2人程度発症するといい、山中講師は、「人間の治療に応用できる方法を研究し、新薬開発につなげたい」と話している。

インフル集団接種に効果か…高齢者死亡を抑制

2011年12月26日 読売新聞
 かつて小学校などで行っていたインフルエンザワクチンの集団接種が、高齢者の死亡を半分以下に抑える効果があったとする分析を、けいゆう病院(横浜市)小児科の菅谷憲夫医師らがまとめた。米科学誌プロスワンに掲載された。
 菅谷医師らは日米両国の1978-2006年の人口統計を基に、インフルエンザによるとみられる死者の数を分析。日本の65歳以上の死者は、小学校などでの集団接種が行われていた94年まで10万人あたり6・8人だったが、95年以降は同14・5人に倍増した。
 集団接種がない米国では、高齢者のワクチン接種率が大幅に増えたにもかかわらず、両期間とも同16-18人でほとんど変化がなかった。
 集団接種による社会全体への感染予防効果が高齢者の感染を抑えたとみられる。結果として、集団接種が65歳以上の死亡率を減少させ、年間約1000人の死亡を抑えていたと、菅谷医師らは推定している。

仏社製豊胸材の摘出勧告 政府、世界で数十万人使用

共同通信社 12月26日(月) 配信
 【パリ共同】フランス保健省は23日、同国のポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社製シリコーンを埋め込む豊胸手術を受けた同国内の女性に対し、破裂する確率が高いことなどを理由に、「予防的措置」としてシリコーンを摘出するよう勧告した。
 保健省によると、フランス国内で対象となる女性は約3万人に上るとみられる。同国メディアによると、世界では同社製シリコーンを埋め込む豊胸手術を受けた人は、中南米、欧州諸国を中心とした65カ国以上で数十万人に上る見通し。
 同社製シリコーンを使った豊胸手術を受けたフランスの女性のうち8人に乳がんなどのがん発症が確認されたため、保健省が安全性を調査していた。発がんリスクについては「他社の豊胸材よりも高くない」として危険性を否定した。
 フランス政府は、摘出手術などの費用に対し健康保険の適用を認める方針。
 PIPはシリコーン豊胸材生産で世界3位の大手だったが、医療用としては未認可の産業用シリコーンの使用が発覚したため、昨年製品の製造が禁止され、経営破綻した。同社は年間で10万個のシリコーン豊胸材を生産し、うち8割以上を輸出していた。輸出先に日本が含まれていたかは不明。
 フランス国内では同社に対する苦情が殺到しており、司法当局は捜査を開始している。

脳内ホルモン体内投与でメタボ治療も…自治医大

読売新聞 12月25日(日) 配信
 脳内で分泌されるホルモンを体内に投与すると、食欲低下と脂肪燃焼を促して体重を減少させる効果があることが、自治医大(栃木県下野市薬師寺)のグループの研究で明らかになった。
 米学術誌「エイジング」(電子版)に今月、掲載された。内臓脂肪の減少と高血糖、脂肪肝の改善がみられたことから、メタボリック・シンドローム(代謝症候群)の治療にも効果があると期待されている。
 ホルモン「オキシトシン」は、性別や年齢に関係なく脳内で分泌されるが、特に女性は分娩(ぶんべん)や授乳の際に多く分泌されることがわかっている。また、近年の研究で、人間の信頼関係の形成に影響することも明らかになっている。
 研究を行ったのは、同大生理学講座の矢田俊彦教授と前島裕子助教らのグループ。矢田教授らは2年前、オキシトシンが摂食中枢にはたらくことを解明。以来、身体に投与したオキシトシンの脂肪燃焼などへの効果を研究してきた。
 研究では、高カロリーのエサを8週間与えて体重と内臓脂肪を増やして血糖値を上昇させた雄のマウスに対し、体内に自然分泌されるものより高い濃度のオキシトシンを〈1〉皮下か腹部に1日1回注射〈2〉継続的に分泌するポンプを背中に埋め込む――の二つの方法で2週間投与した。その結果、投与の約1時間後からマウスの食事量が減り、3日後から体重も減少。一方で、運動量に変化はなく、脂肪が燃焼されて内臓脂肪が小さくなっているのが確認できた。実験後のマウスの体重は、実験前の13%にあたる4・5グラムも減少していた。血圧への影響など副作用もなかったという。
 メタボリック・シンドロームは、内臓脂肪型肥満のほか、高血圧、高脂血症、高血糖のいずれか二つ以上を併せ持った状態を指すが、今回の研究では、オキシトシンが内臓脂肪と高血糖に効果を与え、肥満症の改善にも有効であることがわかったという。矢田教授は、「今後は、高血圧と高脂血症にも影響するかを調べたい。改善が図れれば、メタボ解消の有効な手段になる」と話している。

HUS患者、4割に脳症 えびす集団食中毒

共同通信社 12月26日(月) 配信
 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の腸管出血性大腸菌O111による集団食中毒で、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した患者のうち43%が脳症を併発したことが22日、分かった。
 富山県衛生研究所などが富山市で開いた、重症化の背景を解明する第2回会議で、富山大の宮脇利男(みやわき・としお)教授が報告した。
 県などによると、腸管出血性大腸菌感染患者のうちHUSを発症するのは、これまでの事例では6~7%。今回の食中毒でHUS発症率は17%と重症化した。
 宮脇教授の報告では、HUSから脳症を併発するケースは一般的には約10%。今回はHUSを発症した32人のうち43%に当たる14人が脳症になった。
 一方、県衛生研究所の綿引正則(わたひき・まさのり)主幹研究員は、原因菌の毒素はこれまでの報告例とほぼ同等で、重症化の原因は依然として不明とした。

「2011年科学10大発見」…サイエンス誌

読売新聞 12月23日(金) 配信
 ◆サイエンス誌の「2011年科学10大発見」
1 エイズウイルス(HIV)予防薬の臨床試験
2 小惑星探査機「はやぶさ」ミッション成功
3 化石の遺伝情報で人類起源に新知見
4 光合成に関与するたんぱく質構造解明
5 宇宙創成期の組成を示す水素ガス雲
6 ヒト腸内微生物の生息条件解明
7 有望なマラリアのワクチンの開発
8 太陽系の常識を超える天体の発見
9 ゼオライトの製造技術進歩
10 老化細胞を除く抗加齢研究

骨粗鬆症指針、5年ぶり改定 骨折の部位で治療開始基準を分ける

整形外科疾患・投薬に関わる問題

 日本骨粗鬆症学界、日本骨代謝学会、骨粗鬆症財団は12月20日、骨粗鬆症を巡る診断と治療の環境変化に対応して5年ぶりに改定した「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2011年版」を発行した。
 大きな変更点は、治療開始基準の内容が細分化されたところ。従来、脆弱性既存骨折の有無を見て、骨折があれば男女ともに50歳以上は骨粗鬆症の治療開始と判断されていた。今回、骨折の内訳を区別し、「大腿骨頸部近位部骨折または椎体骨折の有無」と、「その他の部位の骨折の有無」とで判断手順を分けた。大腿骨頸部近位部骨折と椎体骨折の場合には、直ちに薬物療法を開始する。その他の部位の骨折がある場合には、骨密度の若年成人平均値の80%未満で治療開始。骨折がない場合は、骨密度の若年成人平均値の70%未満であれば治療開始などと判断手順を細かくした。作成に携わった近畿大学奈良病院整形外科教授の宗圓聰氏は「大腿骨頸部近位部骨折や椎体骨折は、海外では減少傾向にあるのに日本ではいまだに増えている。抑制策として治療開始基準の変更は大きい」と説明する。
このほか、リウマチや生活習慣病に伴う問題、ステロイドや性ホルモン低下療法といった薬物療法に伴う問題など、新規の課題に対して医師がどう判断すべきか項目を追加している。指針は2012年の年初に書店で販売される予定となっている。

愛知県がインフルエンザ警報 2番目の早さ「予防に注意を」

毎日新聞社 12月22日(木) 配信
インフルエンザ:県が警報 2番目の早さ「予防に注意を」 /愛知
 県は21日、インフルエンザ警報を発令した。01年以降では、新型インフルエンザが流行した09年に次いで2番目に早い発令。
 県健康対策課によると、定点観測を続けている医療機関のうち、豊田保健所管内で1医療機関の12~18日の1週間の平均患者数が34・55人と指標の30人を上回った。半田保健所管内でも30・50人と指標を超えた。県平均も10・28人で、前週(5~11日)の5・33人から倍近い勢いで増えている。
 県健康対策課は「うがいと手洗いを徹底するなど予防に注意してほしい」と呼び掛けている。【加藤潔】

診療報酬改定 0.004%増、実質据え置き 介護報酬は1.2%

毎日新聞社 12月22日(木) 配信
診療報酬改定:0.004%増、実質据え置き 介護報酬は1.2%
 藤村修官房長官、安住淳財務相、小宮山洋子厚生労働相は21日夜、首相官邸で来年度の診療報酬改定について協議し、手術料などの「本体」はプラス1・379%、「薬価」はマイナス1・375%とし、全体では小数点以下3ケタの部分で0・004%増というギリギリのプラス改定とすることで合意した。介護報酬は、介護職員の待遇改善費を見込んで1・2%アップ。前回(09年度)の3・0%増に続き2回連続のプラスとなった。
 診療報酬は1点10円で、医師らの収入となる。10年ぶりに全体で増額改定となった前回10年度(全体0・19%増、本体1・55%増、薬価1・36%減)に続くプラスとはいえ、小数点以下3ケタでの調整は極めて異例。約40兆円の12年度見込み医療費を約16億円伸ばすだけで、事実上の据え置きと言える。プラス改定を求めた厚労省、民主党の顔を立てつつ、増額を嫌う財務省側にも配慮した政治決着となった。
 一方、介護報酬を1・2%増としたのは、介護職員の賃金を月額1万5000円上積みしている交付金を今年度末で廃止するためだ。12年度以降、代わりの財源(国費ベースで約500億円)は介護保険財政で賄う。
 診療報酬を巡り、財務省は2・3%(国費ベースで2300億円)程度の引き下げを求めた。しかし、これに民主党側は猛反発し、一部議員がマイナス改定なら消費増税に反対すると示唆したこともあり、前原誠司政調会長は20日、政府側にプラス改定を要求していた。【鈴木直、山田夢留】

警察官8人書類送検へ 容疑者に睡眠薬の疑い

共同通信社 12月22日(木) 配信
 岐阜県警は21日、勾留中の容疑者らに医師が決めた量以上の睡眠導入剤をお茶に混ぜて服用させたとして、麻薬取締法違反の疑いで、岐阜県警の警察官8人を22日にも書類送検する方針を固めた。
 県警によると、8人は岐阜中署留置管理課に所属し、看守係などをしていた今年1月から5月にかけて、睡眠導入剤入りのお茶を容疑者ら数人に提供するなどした疑いが持たれている。
 容疑者らはいずれも医師に導入剤の服用を指示されており、元看守係らは容疑者側から要求があった際などに、本人に説明せず、既に処方されていた薬とは別に導入剤を飲ませており、元看取係らは、県警に「容疑者が薬を求めて夜間に騒ぐことがあり、静かにさせるためだった」などと話していた。
 岐阜中署で5月、勾留中の容疑者が睡眠薬を大量に服用し自殺を図る騒ぎがあり、県警が同署の薬の管理状況を調査。過去に留置された容疑者らが残した薬約2300点の不正保管や今回の事案が分かった。

タミフルで突然死増加? 医師ら国内死亡例を分析

共同通信社 12月22日(木) 配信
 2009年に流行した新型インフルエンザ(当時)で死亡した国内約200人の分析から、治療薬タミフルの使用で容体が急変して死亡するリスクが高まったとする研究結果を、薬の安全性を調べているNPO法人「医薬ビジランスセンター」(大阪市)理事長の浜六郎(はま・ろくろう)医師らがまとめ、21日発表した。
 浜医師らは、09年8月~10年3月に当時の新型インフルエンザで死亡したとして厚生労働省が公表している約200人の経過を分析。タミフルを処方された112人のうち、処方後12時間以内に呼吸困難になった人が37人いた。一方、治療薬を処方されなかった25人で12時間以内に呼吸困難になったのは1人だった。
 これらの結果から、タミフルを処方された人の場合、容体が急変して死亡する危険性が、治療薬なしの場合と比べて、約3・8倍高いと推定されるとしている。
 タミフルと突然死の因果関係について、厚労省は臨床試験などから「肯定する根拠は示されていない」との立場。ただ07年2月に中学生2人が服用後に自宅マンションから転落死するなどの異常行動が報告されたため、同年3月から10代への投与を原則禁じている。

福岡市で結核集団感染

共同通信社 12月22日(木) 配信
 福岡市は21日、市内のコンサルタント会社に勤める40代の男性が8月に肺結核と診断され、家族や同僚ら80人を検診した結果、同僚の40代女性1人が発病し、家族を含む18人が感染していることが確認されたと発表した。
 市保健予防課によると、男性は2009年5月ごろからせきなどの症状があった。今年8月に入院したが、重症ではないという。

ナット遺留は起訴猶予 栃木、患者死亡の執刀医

共同通信社 12月22日(木) 配信
 足利赤十字病院(栃木県足利市)で2009年に手術した群馬県太田市の男性=当時(64)=の心臓内に金属製ナットを置き忘れて死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで書類送検された執刀医の同病院心臓血管外科部長(53)と副部長(45)について、宇都宮地検は22日までに起訴猶予処分とした。
 地検は起訴猶予の理由について「総合的に判断した」と説明している。処分は20日付。
 栃木県警によると、2人は09年10月、心臓手術の際、手術器具の一部だったナット(約1・5センチ)を男性の心臓内に落としたままにした。直後にエックス線検査で発見、再手術で摘出したが男性は3日後に死亡した。
 県警はナット置き忘れや再手術が男性の体に負担となり死亡させたと指摘。病院側は「ナット遺留と男性の死亡に因果関係はない」としていた。

特定危険部位が混入 米国産牛肉の輸入で

共同通信社 12月22日(木) 配信
 農林水産省と厚生労働省は21日、ことし7月に米国から輸入した冷凍牛肉の中に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすく日本が輸入を認めていない特定危険部位の脊柱が含まれていたと発表した。
 同様の事例は米国産牛肉の輸入を再開した2006年7月以降で4例目。両省は出荷した処理施設からの輸入を停止し、米農務省に調査を要請した。
 厚労省は同時に輸入された牛肉についても、特定危険部位が含まれていないかを調査するよう、出荷先の業者がある大阪市と福岡市に依頼した。現在、混入は確認されていないという。
 問題の牛肉は、米スイフト社グランドアイランド工場(ネブラスカ州)から輸入された461箱(約19トン)のうちの1箱(約28キロ)。
 東京都港区の輸入業者が、出荷先の福岡市の業者から箱の中身が注文と違うと連絡を受けて調べたところ、この箱には米農務省発行の衛生証明書に部位の記載がなかった。そのため同区に報告し、特定危険部位の混入が確認された。
 米国産牛肉をめぐっては、厚労省が輸入条件を現在の「月齢20カ月以下」から「同30カ月以下」への緩和に向けて、内閣府の食品安全委員会に安全性の評価を諮問している。

#異型プリオンは、血液中にないのでしょうか。
脊柱に集中するには、血液で運ばれなくては、ダメなのでは。ということは、肉の中にも存在するということです。
ソレを食べて、時間が経てば、増殖するのでは。

陸上 福島選手らが小児科病棟訪問、子供たち励ます 札幌医大

毎日新聞社 12月22日(木) 配信
陸上:福島選手らが小児科病棟訪問、子供たち励ます--札幌医大 /北海道
 クリスマスや年末年始を病院で過ごす子供たちを励まそうと、陸上女子百メートルと二百メートルの日本記録保持者の福島千里選手(23)ら北海道ハイテクACの陸上選手が21日、札幌医大小児科病棟を訪問した。
 同病棟プレイルームに1~14歳の約10人が集合。クリスマス用のトナカイのかぶり物をした福島選手らは子供たちにサインしたり、ゲームを楽しんだ後、選手の写真入りポストカードなどが入ったエコバッグをプレゼント。
 函館市の中学3年、八戸孝輔さん(14)は「テレビで見た人が目の前にいて緊張したが、とても楽しかった」と笑顔。福島選手は「元気になったら一緒に走りたい」と話した。【佐藤心哉】

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